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ボートレースはなぜ当たりやすいのか

2017/11/06

メガホンをもつ女性

競馬などのギャンブルをしていると、いつも感じるのが的中率の低さです。満を持してお金を賭けたのに全く当たらないこともあります。そんな時は、自分の体調が悪くて勘が鈍っているのか、などと悩んでしまいます。そもそもギャンブルは当たりにくい、そんな考えが当てはまらないのがボートレースです。

ボートレースは数年前まで競艇として親しまれてきた競技です。6艇で600メートルを疾走して、その順位を競う水上の格闘技とも呼ばれています。的中率は単勝6分の1、複勝3分の1、2連単30分の1、一番当たりにくい3連単でも120分の1です。

競馬や宝くじのように数千分の1とか数万分の1と比べたら、ギャンブラーにやさしい公営競技となっています。出走数も6艇と少ないので、自分がこれだ、と思った選手を一つ選んでおいて、後は流して購入すれば、かなりの確率で的中します。

問題は的中した時の配当金で、倍率が低いために金額も小さくなります。

芸能人のようにお金をたくさん持っている人は、ものすごい金額を1つのレースに使いますが普通の人だと、なかなか大きな金額稼ぐことができません。大きな金額を稼ぐためには、掛け金を多くしなければなりません。そのためにはレースをしぼって投票する必要があります。

多くのギャンブラーは配当が大きくなりそうなレースを選んだり、実力差が開いているので確実に1位が決まっているレースにお金を多くつぎ込みます。

ほぼ確実に的中できるレースを鉄板レースと呼びますが、この鉄板状態を見極めることが、ボートレースでお金をもうけるために必要な能力ともいえます。適当に大穴狙いをするのではなく、地道に稼いで、ときどき大穴に投票するくらいじゃないとすぐにお金が底をつきます。

ボートレースで大穴を当てると、競馬の万馬券並みのお金がもらえることもありますが、それはランクがかなり低い選手がA級選手にたまたま勝利をしたときにしか起こりません。たとえば、A級選手がコースから外れてしまったときや、ボートの調子が悪くてスピードが上がらなければランクの低い選手にも可能性があります。

競艇のランクは勝率で決められますが、経験が大きくものを言うスポーツなので、新人がベテランに勝利して、結果的に大穴になることはほとんどありません。

ボートレースを実際に競艇場で楽しむ時には、特別観覧席を利用するとゆったりとした雰囲気で観戦することができます。別料金を払う必要がありますが、とてもキレイな環境で楽しむことができるので、よりレースに集中できます。

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