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通算勝利数が圧倒的な競艇の神さまとは

2018/02/20

グラフ

競艇の歴史の中では数え切れないほどのレースが開催され、ボートレーサーたちは勝利を積み重ねてきました。なかでも競艇史を代表し、殿堂入りも果たしている歴代勝利数の多い神さま級選手、上位3名をご紹介しましょう。

・北原友次は通算3417勝の歴代ナンバーワン!

その絶妙なインのさばきから「インの申し子」と言わしめ人気を誇ったのが、岡山出身の北原友次でした。通算勝利数は3,417勝を誇る、まさに日本競艇界の王貞治的な存在です。

1940年生まれの北原がデビューしたのは1959年のことで、1964年には平和島競艇場での第11回全日本選手権を勝利、1978年には総理大臣杯を制するなど、1960年台から1980年台にかけて、数々の全国級タイトルを獲得しています。2005年に引退するまでの記念優勝は46回、GI優勝は39回、通算勝率は6.74と抜きん出た成績を残しています。2005年に引退するまでに積み上げた勝利数を、後進の誰かが打ち破るのは至難の技に違い無さそうです。

・通算3088勝人気絶大だった神さま倉田さま

競艇界で神さまと言ったら、きっとこのかたを抜きにしては語れません。「神さま倉田さま」で知られている三重県出身のボートレーサー、倉田栄一です。通算勝利数は3088勝と、北原友次についで2番目の堂々たる勝利の記録を見れば、まさに競艇世界の神さま的な存在です。

1932年に三重で生まれた倉田が競艇デビューしたのは、北原に先んじる1952年のことでした。1961年には第7回全国地区対抗を制し、同じ年の全日本選手権も制するなど圧倒的な強さを見せていました。1992年に引退を迎えるまでに、記念優勝35回、GI優勝31回、通算勝率6.80と優れた成績を残してきました。知名度で言えば競艇界1番かもしれませんね。

・魔術師と言わしめた通算3031勝の岡本義則

通算勝利数が上位のなかでも、そのターンのうまさから魔術師と呼ばれたのは、福岡県出身の岡本義則でした。積み上げた通算勝利数は3031勝と、ボートレーサーのなかでも3,000勝をクリアしている数少ない選手のひとりです。

デビューしたのは1959年で、1964年に蒲郡競艇場で第10回 全国地区対抗戦競走、1968年には総理大臣杯を制覇するなど偉業を達成し続けました。1997年に引退するまでに、記念優勝31回、GI優勝31回、通算勝率は7.45と、他を圧倒する数字を残しています。

全国に24競艇場があるうち、17場で優勝をした経験があるほどで、まさに競艇界の魔術師の名前に相応しいということがいえます。

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