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競艇は何故最後に辿りつくギャンブルと言われるの?

日本で行われている公営ギャンブルには、競馬、競輪、競艇(ボートレース)、オートレース(バイクのレース)の4種類がありますが、この中で一番初心者に入りやすいのは、やはり競馬でしょう。

競馬は一般のニュースで紹介されることも多く、毎週土・日(中央競馬の場合)に開催され、投票権の購入も多くの場所で行える為、ギャンブルに興味をもった人は、まずはここから始めることがほとんどです。

そして、競馬に大分慣れてくると、次は競輪やオートレースに手を出し始めます。これらは馬の代わりに自転車やバイクになって、馬の騎乗技術以上に運転技術が大切です。競馬では、馬さえ強ければ、騎手はあまり関係なく勝ってしまうことも少なくありませんが、自転車やバイクはそれだけでは走りません。運転する人がきちんとテクニックを出し切って、初めて勝利できる競技です。

競艇も同じく、ボートを扱う技術を競いますが、競馬や競輪、オートレースとは大きな違いがあります。それは、地面ではなく、水面を走るという点です。その為、どれだけのベテラン選手でも操作の間違いがあって他の艇にぶつけてしまったり、ボートはその性質上、急に止まることはできないこともあって、どれだけ堅いと言われるレースでも、荒れてしまうことがしばしばです。

ギャンブルにはこの”荒れる”という要素が不可欠です。それがないと、一発逆転に期待することができず、面白味がありません。また、競艇が最後に辿りつくギャンブルだと言われるのは、このいつでも荒れることが期待できる点だけでなく、そのルールにあります。

競艇は1レース6艇で、周回コースで行われますが、陸上競技のようにコースによって距離を合わている訳ではないので、内側からのスタートが完全に有利です。そして、その一番内側からスタートできる(最初に遅れさえしなければ)のは、前のレースで成績がよかった人なのです。

完全に一番有利な内側を、成績がよい(強い)選手がとる訳なので、競艇では1番が勝って当たり前だと言ってもいいでしょう。実際にも1番の艇が1、2着に絡む結果が約5割となっています。

その為、予想も1番を中心に考えるのが当然ですが、1番が絡むとどうしても配当が低く、面白くない為、遭えてその1番を外すという買い方を好んでする人が多く居ます。一番当たりやすい艇を買わないというこのスタイルは、他の公営ギャンブルを一通り楽しんで、最後に辿りついたからこその買い方なのです。

競馬から始まって、競輪、オートレースと遊んだ後には、是非それらとは一味異なるこの競艇を楽しんでみてはどうでしょう。一見では同じようなギャンブル同士でも、また違った楽しみが発見できると思います。

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