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競艇選手の年収について

2020/06/16

ボートレースが好きな人はたくさんいますよね。また、ボートレースを見るだけではなく、選手になるためにはどうすればいいのかなど、細かい事情まで知りたい人もいるのではないでしょうか。また、実際にボートレースの選手になりたいと思っている人は年収などもきになりますよね。では、年収について詳しく紹介したいと思います。

年収の平均とは?

男女を含めた平均年収はボートレースの公式HPによると約1600万円となります。これは、一般の仕事の中でもかなり高い方ですよね。一般的な職種でこの年収をもらえる人はかなり少ないと思います。ただ、あくまで平均なので、かなりの幅があります。ボートレーサーは成績によって上位からA1,A2、B1、B2の4クラスに分けられています。クラスが上になるほど、グレードの高いレースに出場ができ、レースへの出場回数も多くなって年収も高くなっています。

A1ランクは平均3400万円
A2ランクは平均1900万円
B1ランクは平均1100万円
B2ランクは平均500万円

このように、上と下ではかなり違いがあります。ただ、一番低いB2ランクでもそれなりに稼いでいますよね。

もっと稼ぐ選手もいる

また、ボートレースの収入は基本的に獲得賞金とさまざまな手当てです。また、1開催でフライングが1度もなければ、約5万円の賞金が出ます。完全実力の世界なので、年下でも実力があれば良いたくさん稼ぐことができます。また、中にはA1ランクの選手には年収1億円を超える選手もいるといわれており、人によって本当にバラバラです。

優勝賞金について

優勝賞金の最高額はグランプリの1億円です。ただ、このレースは特別でレースのグレードや予選か、準優勝戦か優勝戦かによっても違います。
優勝賞金はグレードが最上位のGS戦で1600万~3500万円、GI戦で450万~1000万、GII戦で400万、GIII戦で100万円、一般戦で64万~84万円となっています。

レースごとに着順によっても、賞金がもらえます。このようにたくさんの賞金をもらいながら稼いでいくので、当然たくさん優勝すれば年収が高いでしょう。実力の世界なので、優勝できる選手がたくさんのお金を稼げます。

まとめ

このようにボートレースの年収について紹介しました。年収が何千万円となる選手は本当に一握りですし、そこまでいくのにかなり努力をしなければいけません。興味がある人は是非参考にしてくださいね。

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