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舟券を買えば競艇の面白さが分かるはず!初心者舟券購入入門編

2018/12/17

女性

公共ギャンブルとして開催されている競馬、競輪、競艇、オートレース。この中で最もメジャーなギャンブルが競馬で、テレビの地上波中継も多く放映されています。この競馬に比べて競艇は認知度が低く、新たに趣味として予想を始めるのも情報が少なく、とっつきにくいのが現状です。

しかし、競馬は1レース最大18頭が出走する上に、走るのは馬です。馬とは会話ができないのはもちろん、持っている能力を数値化することもできません。

そんな調子も能力も分からない馬が、18頭出走するレースで1~3着を的中させることを考えれば、1レース6機のみ、走るのはモーターの能力が数値化できるボートであるボートレースの方が、的中させやすいはずです。

そんな馬券は買ったことがあるけど、舟券は手を出したことがないという方に、舟券検討の基本中の基本をお伝えしていきましょう。

まず、大前提として競艇は内枠が有利になります。競馬とは違い、短い直線と急なターンを繰り返す競艇は、最初のコーナーでインコースを確保することが重要となり、これが自然とできる内枠が有利ということになります。とはいえ多くのレースで1-2-3という結果になるわけではありません。内枠が有利であることは大前提であり、さらに別の要素で予想をする必要があります。その予想の中心となるのが「モーター」の存在です。

競艇では選手個人がモーターを管理しているわけではありません。モーターを所持しているのは競艇場であり、選手はレースごとにどのモーターを使用するかを抽選で決められます。選手は抽選で当たったモーターを、自分で調整してセッティングし、レースに臨むわけです。

このモーターですが、同じモデルのモーターなのですが、当然ながら個体差があります。その開催で絶好調のモーターを「超抜モーター」と呼び、抽選でこのモーターを引いた選手が有利になるということになります。

超抜モーター以外のモーターの調子を見極めるのがレース前に行われる「周回展示」。この周回展示のタイム、「展示タイム」でモーターの良し悪しを判断するといいでしょう。

「内枠」、「超抜モーター」、「展示タイム」の3つで基本的な予想はできるはずです。このあたりを見ながら競艇の予想は始め、あとは経験を積みながら少しずつ勉強していけば、競艇の楽しみ方も分かるはず。軽場に比べれば見るべきポイントも少なく予想はしやすいはずです。

その分番狂わせが起こった時の衝撃や、その番狂わせを的中させたときの興奮も大きくなります。食わず嫌いはせずに、まずは基本的な要素で予想に参加してみると、競艇の面白さが体感できると思います。

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