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競艇のドキドキは、スタートから1回目のターンが最高潮です

2017/11/06

チェックを指さす手

競艇はクライマックスが最初にくる競技で、スタート→第一ターンの瞬間が最も熱くなれます。当然後半からの逆転もあるにはあるのですが、6艇が同時にターンマークを回るあの瞬間に順位が入れ替わるあの瞬間は、競艇最大の醍醐味といえるでしょう。

予想のポイントは色々あるのですが、競艇は6艇の割に勘で当てるというのがとても難しい競技です。深く考察すると終わりが無くなってしまうので、軽くポイントを紹介します。

●勝率
最大要素であり、たまに裏切られるけれど無視するわけにはいかない…そんな扱いに困るポイントです。勿論当人の実力もあるのですが、エンジンや今期の調子というのは、実力だけで捻じ伏せられない部分があります。

レース後半なら、今期勝率や近況勝率、レース始めは正直選手からでは読める要素がないので、確実に勝ちを狙うなら買わずに様子を見ましょう。

また、調子を見るのは前半レース時がお勧めです。最終レースは基本強い選手が6艇並ぶので、負けたからといってその選手の調子を正確に判断するのは困難です。

勿論、お気に入りの選手を贔屓するのもアリです。信じて勝った時の快感もまた格別であり、そういう買い方の方が競艇そのものを好きになれます。

●エンジン
重要要素その2で、どちらかというと直線で効力を発揮します。良いエンジンを載せているボートは、直線の競り合いで追いついていくのです。

とはいえ、ターンで圧倒的な差がついた場合はどうにもなりません。あくまで接戦になった場合、エンジンの差で順位が変わる事があるというだけです。肝心のエンジンやボートは抽選によって決まるので、こちらは新聞に載るエンジン勝率を見るしかありません。

2連率(2着までに絡む確率)の高いエンジン(40%台)は良いエンジンといえます。ただしこちらは後半になればなるほど整備や選手の実力で変わるので絶対要素ではありません。絞り切れない時にエンジン差をチェックする程度で、最後にモノをいうのは選手の底力と勝率です。

またレース場や天候によっても、選手個人の得意不得意があります。選手にはホームの競艇場というものが存在するので、地元レースの選手は基本的に強い傾向にあります。

本命が出やすいレースは、お正月のレースです。殆どの選手が地元(近くの競艇場)に帰るので、実力差で決まる事が多くなります。その分、倍率はガチガチですが…。競馬は馬の研究ですが、競艇はボートを操る選手の研究です。

当てる当てないは別にして、まずは選手の顔と特性を少しづつ覚えていきましょう。着実に自分流のデータを積み上げていくのが、競艇予想の楽しみです。

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