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競艇について。

2020/06/16

たまたまbarでお酒を飲んでいるときに隣に座られたのが佐賀の競艇でA2レーサーをしている調べてみると有名な方でして、お話ししてから競艇について調べて詳しくなりました。その方のレースを見に行った事もあります。
お話しを聞いているといろんな面でシビアなところがあるようです。

まず、競艇については水上の格闘技と呼ばれるモータースポーツです。
6艇のモーターボートが水面に作られた1周600mのコースを左回りに3周して順位を争います。水面にはターンマークと呼ばれるものが浮かんでいて、ここをボートで折り返して(これをターンといいます)、周回を重ねていきます。

ピットの位置は競艇場によって異なります。第1ターンマーク、第2ターンマークのことを略して、1マーク、2マークと呼びます。

競艇の枠番
1号艇 白
2号艇 黒
3号艇 赤
4号艇 青
5号艇 黄
6号艇 緑

スタート時
競艇ではボートが水面に静止できないので、フライングスタートと呼ばれる独自のスタート方法でスタートします。その後、ボートは1マークに向かい、そこをターンし、コースを3周してゴールに向かいます。

ターン
競艇の醍醐味はターンするときのボートのコントロールにあります。時速80kmのボートを操り、他のボートの進路を読み、外に行くならその内側を差し、スピードを落として内側を通るならその外を全速でまくり、その一瞬の判断とスピード感がすごい!これこそ競艇の面白さなのかもしれません。

モーター・ボート
レースで使用するボートは全長約2.8m、全幅約1.3mで重さが約80kgあります。モーターは重さが約40kgで2枚羽根の「プロペラ」が取り付けられています。

モーターは開催に出場した時に抽選され開催期間中は同じ物を使用します。性能が低いものを引いても、モーターを整備して、性能を高めることができます。一流選手はボートの操縦だけでなく、この整備の腕前もずば抜けた能力を持っています。

プロペラ
モーターは競艇場所有のものを使用しますが、プロペラは選手個人が所有して、定められたルールの範囲で加工することが、許されています。選手は自分の戦法、レースの行われる競艇場や天候に合った何種類ものプロペラを所有しているようです。

グレード・級別
一般戦、G?、G?、G?、SGとレースには様々なグレードがあり、予選を勝ち上がったメンバーで優勝戦を行います。一般戦の優勝賞金は100万円程度ですが、最高レベルのSGですと4000万円、年末に行われる大一番の賞金王決定戦は1億円という高額賞金を得ることができます。

選手はその成績によって、上からA1級、A2級、B1級、B2級と級別にクラス分けされています。一年間を前期、後期の2期に分け、前の期の成績によって次の期の級が決定されます。昇級するといままで出場できなかったグレードのレースにも出場できるようになります。

大会前の宿泊場では携帯を回収されるようで、
(情報取集しないように、自分の実力だけで)家族とも連絡が取り合えないようです。なので、もちろん勝ち負けに対しての熱量もそうですが、
精神面的にも強くないとこの競艇とは成り立たないんだと思いました。

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