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競艇(ボートレース)の基本的なルールと予想方法

2017/11/06

メモをとる男性

競艇は、競馬をはじめ、競輪やオートレースと共に日本の公営ギャンブルとして認められている競技のひとつです。基本的な考え方は競馬などと同じように自分の予想した舟券を購入して、的中すれば配当金がもらえるという一般的なルールになっています。

【開催場所と開催日】
競艇の開催場所は指定のボートレース場で行われていますが、現在は日本全国で24会場で開催されています。基本的なコース設計は似ていますが、日本の競艇場には、海や湖といった自然の水面をコースとしている競技場と人工的に作った競技場の2通りの会場がありますが、北海道や東北には競技場がありません。

また、一部の地方競馬などと同じくナイター設備が整っている競技場が全国で6会場あります。

最も最初にナイター設備を整えたのが、群馬県にある桐生競艇場で、最も新しい競技場は、山口県にある下関競艇場になります。競艇の開催日は、最も人気のある競馬に例えると、中央競馬のように毎週土曜日と日曜日に同時開催という形ではなく、どちらかと言えば、地方自治体で運営をしている地方競馬に近いスタイルになっっています。

基本的には、関東をはじめ東海や九州といったように各ブロック単位で管理をしているようなスタイルになっていますが、開催日に関しては、中止になるような事がなければ、毎日どこかの会場で開催されているので、毎日楽しめるという仕組みになっています。

【競艇の基本的なルール】
競艇で使用するボートは、全会場で同じボートを利用する事が定められて、どのボートやモーターを使用するかは、抽選によって決められているので、調整が上手くできた選手が有利にはなります。また、専門紙などには、ボートやモーターの交換情報やこれまでの成績なども掲載されているので、予想の際に参考にする事もあります。

競艇は基本的に1艇~6艇でレースをしますが、それぞれのボートには番号と色で識別できるようになっています。色に関しては、競馬をやっている人であれば、お馴染みの1から白、黒、赤、青、黄、緑といった順番になっています。

レースに関しては、1周600mのコースを3周するので1800mになりますが、競馬に比べると6艇で勝負をしている事から的中率という面では高くなると考えて問題はありません。

【舟券の種類は全部で7種類】
競艇の舟券の種類は、全部で7種類あります。
単勝 1着を当てる舟券です。
複勝 2着までに入る艇を当てる舟券です。
2連単 1着2着を着順通りに当てる舟券です。
2連複 1着2着の艇を当てる舟券です。(1着2着は着順通りでなくてもよい)
3連単 1着~3着を着順通りに的中させる舟券です。
3連複 1着~3着の艇を当てる舟券です。(1着2着3着は着順通りでなくてもよい)
拡連複 1着~3着の2艇を当てる舟券です。(競馬のワイド馬券と同様の考え方です)

以上のような感じになっていますが、原則的には他の公営ギャンブルとほぼ同様の種類の賭け方になっています。しかしながら中央競馬のフルゲートが18頭という事を考えると、確率的に考えれば、競艇の方がかなり確率的には高くなると考えられます。

また、舟券の購入は、競技場や場外売り場はもちろんですが、インターネットでの投票もできますので、比較的簡単に参加ができる仕組みになっているのも魅力の一つになっています。

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